訪問看護ステーション

訪問看護ステーションALWAYS久喜は、平成31年1月にオープンした久喜市にオフィスをかまえる精神科に特化した訪問看護ステーションです。
 
訪問看護を行う看護師は、精神科救急病棟の勤務がある経験豊富なスタッフです。
 
利用者様本人が日常生活をその人らしく暮らせるよう、きめ細やかなサポートをする事により、支援致します。 
 
医療機関・市区町村など行政機関と密接な連絡を取ることで、本人が安定して暮らせるよう訪問看護サービスを行います。

支援サポート内容

どんなサポートがあるの

 


 

例)1.外来通院日の確認や薬に対しての認識

継続して服薬をおこなう事も、大切な治療の一環です。
お薬がなくなる前に、その人の仕事や生活・性格に合わせた継続的にできる通院管理方法の提案やサポートを行います。
 
・人によってカレンダーでスケジュールを管理したり  手帳やスマートフォンでスケジュールを管理します。情報をまとめる・やる事をスッキリ整理(予定と結果)するのも安定した日常生活を送るには必要な事です。訪問看護を定期的に受けるときも役にたちます。
 


 

例)2.具合が悪い時の対処方法

少し様子をみればよくなるだろうと思い、横になっていても良くならず、結果的に夜遅くに医療機関を受診して大変な思いをした。
病気・症状に対する認識・対処・対応方法をサポート
 
・症状が出そうな時、症状が出る前に、主治医に連絡を入れる、主治医が休みの時休診日の対応方法など事前に認識・準備しておくことが大切です。
家族や友人も、具合が悪い時にサポートしてくれる大切な手段です。具合が悪くなる前や悪くなった時に駆けつけるのも訪問看護の大切なサポートです。
 


 

例)3.症状の経過や観察

最近、朝起きれない、寝つきが悪い、気になる事があって眠れない。安定した生活をする上で特に睡眠は、大切です。
眠れない時が続いた時は、休息も重要です。
訪問の際に、睡眠についても話をお伺いしますが、大切な心と身体の管理が大切です。
 
・ご利用者が気づかない症状の変化も経験豊富な訪問看護スタッフが症状悪化の早期発見・対応サポートを行います。
 


 

例)4.ご家族様へのサポート

利用者様の対応に戸惑ったり、どう接していいかわからない。
次の外来通院日まで日数がある時に相談や対処をおこないたい。
いつもと様子が違う気がするが、病院やクリニックに電話するのは、ためらうが誰かに相談をしたい。
 
・ご家族にとっても身近な相談相手として、経験豊富な訪問看護スタッフが対応サポートを行います。